過払い金請求 対応 オリコ

オリコの過払い金請求に関する対応・現在の状況について

過払い金請求がなされている中でも、多くの人が行っているのがオリコです。正式にはオリエントコーポレーションといいます。

 

 

オリコとはみずほ銀行や伊藤忠商事が大株部主である、大手の通信販売業者ですね。銀行系列となることや信販会社であることもあわせて、過払い金請求に対しては渋い反応をするところだと考える人も少なくありません。

 

 

オリコの過払い金請求対象となるのは、オリコカード、アメニティカード、クレストカードが代表的です。他にも提携カードとしては、オートウェーブカード、オートバックスカード、コジマカードなどがあります。親会社となる会社が皆が知る大企業だけに、支払い能力としては十分だと言えるでしょう。

 

 

オリコの過払い金請求に対する現状と状況を知っておこう

 

オリコの過払い金請求に対する反応としては、元金の5割以上というのが相場だそうです。ただオリコの過払い金請求に対する反応としては、元金の5割以上というのが相場だそうですし、交渉によっては満額に近い金額まで回収することができるでしょう。

 

 

基本的に満額近い回答を得るには訴訟にまで持っていくことになるのですが、第一回の期日までに和解するという形が多いようです。そのため、どちらかと言うと弁護士や司法書士の所属する法律事務所で仕事を依頼した方が回収率は良いかもしれません。

 

 

ただし、過払い金の請求額によっては、法律事務所に支払う費用で赤字になる可能性があるのも否めませんので、その点はしっかりと事前確認してください。

 

 

最近では法律事務所でも過払い金請求の相談は無料としているところが多いので、余計なお金をかける必要もありません。オリコに限った話ではないのですが、平成5年以前より取引をしている人に限っては、取引履歴が完全に残っていない可能性が高くなります。

 

 

 

 

 

このことから返済額のみがわかる履歴の開示のみを行っており、貸付分に関しては開示をしていないケースが増えています。結果、貸付額に関しては返済額から推定計算をするか、最初の金額を0にして請求するしかなくなりますので、できるだけ振込証明書などが残っているのなら持参した方が良いでしょう。

 

 

この取引履歴を開示するのにも1ヶ月以上かかることがザラですので、早めに回収をしてしまいたい人は交渉をするのではなく、いきなり訴訟を起こすという方法の方が速く決着がつくかもしれません。いずれにしても訴訟をするのであれば、法律事務所に仕事を依頼することになりますので、その点も含めて相談しておいた方が良いでしょう。

 

 

ちなみにオリコの場合は平成19年以前に取引をしている人が対象です。平成19年以降に関してはすべての取引で、利息制限法内の18%となっているので、その点も注意しておいてください。

 

 

オリコでの過払い金請求で注意すべき点ってどこ?

 

やはり過払い金請求において注意しておきたいのは、個人信用情報の扱いです。貸金業者に対して過払い金請求をする場合であれば、完済しているのなら個人信用情報に事故情報が記載されることはありません。

 

 

しかし、オリコの場合は過払い金請求については、かなり注意しておかなければいけないのです。それはオリコが発行しているカードすべてにおいて、完済していないと事故情報がついてしまう点にあります。

 

 

上でも上げましたがオリコは多種多様なカードを発行しています。中には、複数枚オリコが発行するカードを所有している人もいるでしょう。この場合、オリコカードは完済しているけれど、クレストカードではクレジット枠の残債があるというケースが考えられます。

 

 

カード1枚ごとの過払い金請求はできず、あくまでもオリコが発行するカードでの取引全体としての請求しかできません。すなわち、オリコ全体に借入が残っている場合は、債務整理同様に扱われてしまって、事故情報の記載がなされてしまうのです。

 

 

 

 

これはショッピング枠においても同様のことです。ショッピング枠はクレジット枠ではないからと判断する人も多いかもしれませんが、そうではありません。ショッピング枠もオリコで一時的に融資を受けていることには変わりはありませんので、注意しておく必要があります。

 

 

特に注意しておきたいのが毎月の引き落としとなるようなケースです。公共料金やインターネットのサービス代金などをオリコのカードで支払いしている時には、事前に支払い方法の変更をしてください。

 

 

もう1つオリコならではの注意点があります。それはみずほ銀行にカードローンの契約があるケースです。みずほ銀行でカードローンの申込をしている人は、手元に契約書類があるでしょうから確認をして欲しいのですが、保証会社のほとんどがオリコになっています。

 

 

このケースで何を注意すべきなのかと言うと、現時点でオリコは過払い金請求をしたことで、カードローン契約の打ち切りや保証債務があることを理由として、債務整理であるという主張はしていません。

 

 

しかし、かつて同じようなケースで三菱UFJニコスに対して、過払い金請求を行うと三菱東京UFJ銀行ではカードローンの契約を打ち切って、預金の差押えを行ったという事例があるのです。現在ではそこまで気にすることはありませんが、万が一の可能性はありますので、十分に注意しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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