過払い金 返還請求 オリックスカード

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オリックスカードの過払い金請求に関する対応・状況について

オリックスカードは東京に本社があるオリックス・クレジット株式会社が運営している消費者金融事業で、主力商品の正式名称はオリックスVIPローンカードと呼ばれています。

 

 

同社は金融や不動産など幅広く手掛けるオリックス株式会社の子会社で、社名にクレジットと名付けられているものの個人向けのカードローン事業が主力事業と位置付けられています。

 

 

同社が設立されたのは第二次オイルショックが吹き荒れた1979年で、オリックスグループとしては初となる個人向けの信販会社として営業を開始し、その後も経営は安定しています。

 

 

 

他の消費者金融と比較して同社のもっとも大きな特徴になるのは、比較的に早い時期からグレーゾーン金利にあてはめた貸し出しを停止している点が挙げられます。このグレーゾーン金利については2006年に貸金業法と出資法が改正され、その後に2010年になり全面的に施行されて違法な金利が禁止されました。

 

 

消費者金融各社は2007年から揃って金利の引き下げを行ない始めて、法改正の完全施行を待たず実質的には2007年からグレーゾーン金利が廃止されました。

 

 

しかしその一方でオリックスカードの場合は1990年代からグレーゾーンを撤廃していますので、過払い金が存在するとすればそれ以前に遡った取引において発生している可能性があります。

 

 

また同社ではこの撤廃以降に関してもわずか数例ですが過払い金の発生が確認されていますので、これまで融資を受けたことがある方の場合は過去の取引履歴の開示請求を行い、引きなおし計算をしてみると良いでしょう。

 

 

オリックスの過払い金請求への対応

 

オリックスカードの過払い金請求への対応についてですが、他の消費者金融とは異なりグレーゾーン金利を20年以上も前から停止していることもあり、実際に過払い金の請求を行う方はそれほど多い訳ではありません。

 

 

そのため実際に請求を行い返還まで漕ぎ着けた事例はあまりないのですが、少ない中でオリックス側の対応について見てみると、他の消費者金融とあまり大差はありません。

 

 

まず請求においては引きなおし計算から始める事になるのですが、かなり昔の融資になりますのでご自身で計算するのではなく弁護士や司法書士など専門家に依頼して、より詳細に確認してもらった方が良いでしょう。

 

 

特に注意が必要なのは時効がある点で、通常の過払い金の請求は完済してから10年と規定されています。

 

 

同社の場合は1990年代からグレーゾーン金利が廃止されていますので、時効が成立する方がほとんどなのですが、実はそれ以降も取引を繰り返したいた場合は最期の取引から数えて10年間が時効を迎えるまでの期間になるのです。

 

 

つまりグレーゾーンに該当する以降に何度か取引していた方であれば、取引を継続したことで時効が適用されずに請求出来る場合があるのです。

 

 

続いて引きなおし計算を終えて過払い金が見つかったら、会社側と交渉を始める事になるのですがこの際にはやや時間を要することになり、実際にお金を受け取るまでにはおよそ3ヶ月〜4ヶ月程度掛かると言われています。

 

 

交渉の際にはやはり取引めいたものがあり、手続きをスムーズに進めるのと引き換えに減額に応じるよう提示されることもありますが、そう簡単に応じずに粘ると良いでしょう。

 

 

 

 

また交渉で和解が成立しない場合は裁判に進むことになり、ただこの段階になると会社側は目立って大きな抵抗をする訳ではなく、勝訴判決が出て実際にお金を手にするまでにはおよそ半年ほど掛かります。

 

 

まとめとしては、それほど大きな抵抗はないのですがやや時間を要しますので交渉でしっかり粘りご自身に有利な条件を引き出すと良いでしょう。

 

 

また過払い金の請求については先述の通り時効がありますので、特に同社の場合は早くからグレーゾーン金利を廃止していたため時効に引っかかる可能性が高く、一刻も早く引きなおし計算を行い確認しておく必要があります。

 

 

過払い金請求と同社の状況について

 

オリックスカードを提供しているオリックス・クレジット株式会社の経営状況についてですが、主力商品のオリックスVIPローンカードは1987年に登場してから現在もなお高い人気を誇っています。

 

 

サービスの人気が高いのには様々な理由があり、その1つには貸付する際に金利が低いことも同社の大きな特徴として挙げられます。同社は店舗を持たず郵送やネットを利用したダイレクトマーケティングと呼ばれる営業形態に特化させています。

 

 

店舗が無いことで人件費や運営費を著しく落とすことが可能になり、その分の費用を低い金利に設定することで顧客に還元していることが人気を集める大きな要因になっているのです。

 

 

また同社の場合はバックボーンとしてオリックスグループに属していることから資金力の高さやコンプライアンスの面でも安心することができ、経営状況についても申し分ありません。

 

 

さらに同社の場合は早い時代からグレーゾーン金利を廃止しており、他の消費者金融が過払い金の返還で体力を失いつつある中で過払い金により損失が発生しておらず、そうした点でも非常に安定した企業として知られています。

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