過払い金 リボ払い

過払い金とリボ払いの関係について

クレジットカードやキャッシングを利用したことがある人ですと、1度は利用したことがあるのがリボ払いというものです。利用者からすると大変便利な支払い方法であり、返済回数を予め決めるのではなく、借金の額に応じて毎月一定額を上限として支払っていく形になります。

 

 

具体例を出してみると、10万円の借入をしていて、月に1万円ずつ返済するというのがリボ払いの形ですね。この後、さらに10万円の借入をすると、返済額が月に2万円という形になったりもしますが、多くの人が良くは知らなくても耳にしたことはあるでしょう。

 

 

このリボ払いと過払い金の関係について考えてみましょう。

 

 

リボ払いでも過払い金は発生するの?

 

基本的にリボ払いというのは、上でも触れたように返済方法の1つです。過払い金が発生する仕組みとしては利息制限法における法定金利以上の金利が設定されているケースになります。

 

 

 

 

つまり、リボ払いで支払いをしていても、金利が利息制限法の上限を超えているのであれば、過払い金が発生している可能性があるのです。ただし、クレジットカードの場合は注意しておきたいことがあります。

 

 

クレジットカードにはクレジット枠とショッピング枠の2つがあるのですが、この内、対象となるのはクレジット枠のみです。ショッピング枠も同じようなものではないのと思う人もいるかもしれませんが、法律上では立替という形になり、利息ではなく手数料になります。

 

 

同じようなことかもしれませんが、法律上の扱いが異なりますので、クレジットカードにおけるショッピング枠については過払い金の対象にはなりません。仮に20%以上の金利であっても、法的には扱いが異なっているので、諦めてください。

 

 

ちなみに立替という形で言えば、割賦販売についても適用はなされません。クレジット枠に関しては金利が上限を超えているのなら対象ですね。ただし、最近クレジット枠を使い始めたという人については過払い金は発生しません。

 

 

過払い金が発生していたのは2008年以前という形になるので、その点は注意しておきましょう。ちなみにですが、ヤミ金からお金を借りている場合であれば、2008年以前という話も関係なくなります。

 

 

この場合は、すぐにでも司法書士や弁護士といった専門家に相談した方が良いでしょう。

 

 

リボ払いには注意しておこう

 

リボ払いは一見すると、非常に利用者にとって便利な返済方法です。しかし、一定の返済額を上限としていることから、なかなか返済が進まないケースもあり、金利ばかりの支払いで元金が減らないことも少なくありません。

 

 

返済額の中から先に利息分を充当し、残った分を元金の返済にあてるからです。つまり支払い初めの最初の方は利息の返済ばかりで、元金がほとんど減っていかないのが事実だと考えてください。

 

 

毎月のようにキャッシングやクレジットを利用していると、毎月元金ばかりが増えてしまって、返済をしているようでもまったく返済をしていないのと同じ状況が生まれてしまいます。結果、いくら払っても払っても返済が終わらないという形ができてしまうのです。

 

 

 

 

利息の返済ばかりをしていて、元金が減らなければいつまで経っても同じことですので、早めに返済を終わらせたいのなら、随時返済を利用したり、新しいクレジットやキャッシングの利用は完済するまで控えなくてはいけません。

 

 

毎月支払いをしているのだから、いつかは返済が終わるでしょうと気軽に考えていると、痛い目にあってしまうのがリボ払いだと考えてください。

 

 

ちなみに最近多い返済方式が残高スライド方式と呼ばれるものです。

 

 

これは残高にあわせて返済額がスライドしていくという方法になるのですが、残高が減ってくれば支払いする分の額も減額されますので、借金がなかなか完済できない仕組みになっています。

 

 

金融機関からすれば長く返済してくれればくれるほど、利息の支払いによって儲けを出すことができますので、その点を十分に考慮しておく必要があるでしょう。何度も書いてしまいますが、一見すると残高スライド式の返済は非常に利用者の側に立ったように見えます。

 

 

しかし、実際には返済を終わらせないための方式であると言っても良いでしょう。そもそもはキャシングやクレジットには頼らない生活をすることが一番重要です。

 

 

こうした借金返済をするためにも過払い金請求を行うことができます。過払い金さえ発生しているのなら、ともかく法律事務所に相談してみてください。

 

 

返済中の過払い金請求であっても、うまく元金と相殺することができれば、完済済み扱いとなって個人信用情報に事故情報が記載されることはありません。仮に任意整理扱いとなったとしても、5年程度経過すれば事故情報は消えてしまいますので、先に借金の返済を考えた方が良いでしょう。

 

 

それだけリボ払いというのは怖い返済方式なのです。クレジットカードのショッピング枠でもリボ払いを指定している人は多いですが、実際には1回払いなどの方がお得だと言えます。

 

 

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